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2009年11月

堆砂垣設置プロジェクトⅢ に参加してきました!

2009年11月1日(日)、SKYWALKERSは、『~中田島砂丘を守ろう~ 堆砂垣設置プロジェクトⅢ』に参加してきました!

浜松市には、日本三大砂丘とも呼ばれている「中田島砂丘」があります。ウミガメの飼育・放流も盛んに行われている場所です。まだあまり知られていないそうですが、この中田島砂丘は、海岸浸食によりこのままでは10年後には無くなりはじめると言われています。 

そこで数年前から、地元自治会の皆様「海岸浸食災害から住民を守る会」の皆様が中心になり、飛砂による海岸侵食から砂丘を守るため、市民の力で堆砂垣を設置しています。今回は、その第3回です。("堆砂垣"とは、砂浜に竹やよしずなどで垣根を作り、風で飛ばされてくる砂をそこに堆積させて砂浜を作る構造物のことです。)

浜松開誠館中学・高等学校では、中学・高校生徒会が中心となって、このプロジェクトに参加しています。毎年有志を募っての参加になっていますが、SKYWALKERSでは昨年の第2回より、チームとして参加させてもらっています。

SKYWALKERSは、日頃応援していただいてる皆さんへのお返しの意味も込めて、地元のために何か貢献できるチームでありたいと思っています。明るさと元気が取り柄のチームですから、今回のしんどい作業も、盛り上げて楽しくできたのではないかと思います。

スコップで1m位の穴を掘ります。

垣根の柱となる杭を打ち込みます。

砂浜を1m掘るのは、思ったより大変です。

手で掘った方が楽だと言い出す選手もいました。

これが完成した堆砂垣です。小さく写っているのは人間です。堆砂垣の大きさが伝わるでしょうか?SKYWALKERSのいたグループが一番に完成させました。

昨年の同じ時期に作った堆砂垣は、すでに砂に埋まってしまっていました。数ヶ月くらいで埋まってしまうこともあるそうで、地元自治会の皆様「海岸浸食災害から住民を守る会」の皆様は、定期的にさらに上に堆砂垣を追加しているそうです。

今回の詳しい様子が、本校のHPでも紹介されています。是非ご覧下さい!


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